10 月 19th, 2008

竹富島観光は天気の良い午前中がお勧め。

「なごみの塔」の階段を登ると、

赤がわらに白砂の道、集落内が一望できます。

鳩間島や西表島、石垣島のオモト岳も見えました。

目の前のお土産やさんには、

美しい織物や写真が飾られています。

-八重山のこころをみつめて-

シーサー巡りをするのも楽しいかも。

きっとここの主人はこういう顔の方なんだろうと。

信号機のない島ですが、わき道の赤や黄色い花

に自然と足が止まります。

よく見ると、食べられる植物も。

オオタニワタリやドラゴンフルーツ。

家の周りの石垣まで活用するとは。

みごとな緑化計画ですね。

10 月 19th, 2008

竹富島の種子取祭(たなどぅい)は1977年に

重要無形民俗文化財に指定されている神事です。

600年の歴史を持ち自然への畏敬、神への敬謙な

祈りが込められています。毎年9日間にわたり行われ、

7日目、8日目の2日間は世持御嶽で奉納芸能、

世通しで世乞い(ユークイ)という家々を巡る儀式が

なされます。奉納芸能は2日間で約80近くの演目が朝から

夜まで延々と続きます。今年は10月17日-18日でした。

竹富島特有の儀式や芸能、衣装がすばらしかったです。

子供達も方言を使って鬼取りを披露しました。

お祭りの出店で「イイヤチ」という、たなどぅいの時にだけ

食べるお弁当があったので買ってみました。中身は

アワとアズキが入った餅米のおにぎりと、タコとにんにく。

タコとにんにくは、ユークイでもお神酒と一緒に振る舞われます。

どんなに不漁の時や不作の時でも得る事が出来るので、

貧しいながらも家を訪問してくれば喜んでお迎えしますという

ことだそうです。私もニンニク育てようかな。

竹富島種子取祭2008 (2分08秒)クリックして再生

*映像を大きく見たい方はこちらからどうぞ

8 月 20th, 2008

関西からお越しのKさん達と、体験シュノーケリングツアーで

足を伸ばしアウトリーフへ行ってきました。

シュノーケリングポイントを選べば、ビーチからも手軽に行けちゃいます。

黒と白のアマミスズメダイ(写真)が沢山群れていました!

空を飛んでるみたい~!と大喜びのKさん。

水中に顔をつけるだけでこんな素敵な世界が広がっているなんて・・

と豊かな珊瑚礁に感激されていましたね。

午前中は石垣島でシュノーケリングをして、午後から竹富島でゆっくり過ごす

というオリジナルプランで、八重山を満喫されたようです。

早速、写真送って頂いてありがとうございました☆

次はワッツですね~!楽しみにお待ちしております。

6 月 22nd, 2008

今日は仕事がキャンセルになったので、

急遽シーマールさんのヨットに乗せてもらう事になりました。

南南西6m。竹富島へ向けてセーリング!

真夏の太陽の下、360度が青い海。

エンジン音のしない、風のエネルギーだけで滑走するのが、

ヨットの楽しみですね。

46フィートのファルコン号は、モノハルなのにデッキが広く快適!

マストが黒く、アンティーク調の船内がとってもcoolです☆

停泊中は、珊瑚礁でシュノーケリングへ。

デバスズメダイが天の川の様に群れていましたよ。

セジロクマノミやカスミアジも。

ゆったりと、贅沢な時間を過ごしました。