2009年4月14日 石垣島の天気 曇り 北の風10m
先日、沖縄の春を感じてきました。
珊瑚で出来た、白い道と石垣を彩る春の花。
竹富島が一番派手になる季節です。
島じゅうに宿る、シーサーの笑い声も聴こえてきそう。
自転車もよいけれど、のんびり歩くと見えてくるもの。
意外と多いんですよね~♪
お家の周りをナイトウォーキングしたら、
ホタルが光っていました☆
2009年4月14日 石垣島の天気 曇り 北の風10m
先日、沖縄の春を感じてきました。
珊瑚で出来た、白い道と石垣を彩る春の花。
竹富島が一番派手になる季節です。
島じゅうに宿る、シーサーの笑い声も聴こえてきそう。
自転車もよいけれど、のんびり歩くと見えてくるもの。
意外と多いんですよね~♪
お家の周りをナイトウォーキングしたら、
ホタルが光っていました☆
竹富島観光は天気の良い午前中がお勧め。
「なごみの塔」の階段を登ると、
赤がわらに白砂の道、集落内が一望できます。
鳩間島や西表島、石垣島のオモト岳も見えました。
目の前のお土産やさんには、
美しい織物や写真が飾られています。
-八重山のこころをみつめて-
シーサー巡りをするのも楽しいかも。
きっとここの主人はこういう顔の方なんだろうと。
信号機のない島ですが、わき道の赤や黄色い花
に自然と足が止まります。
よく見ると、食べられる植物も。
オオタニワタリやドラゴンフルーツ。
家の周りの石垣まで活用するとは。
みごとな緑化計画ですね。
竹富島の種子取祭(たなどぅい)は1977年に
重要無形民俗文化財に指定されている神事です。
600年の歴史を持ち自然への畏敬、神への敬謙な
祈りが込められています。毎年9日間にわたり行われ、
7日目、8日目の2日間は世持御嶽で奉納芸能、
世通しで世乞い(ユークイ)という家々を巡る儀式が
なされます。奉納芸能は2日間で約80近くの演目が朝から
夜まで延々と続きます。今年は10月17日-18日でした。
竹富島特有の儀式や芸能、衣装がすばらしかったです。
子供達も方言を使って鬼取りを披露しました。
お祭りの出店で「イイヤチ」という、たなどぅいの時にだけ
食べるお弁当があったので買ってみました。中身は
アワとアズキが入った餅米のおにぎりと、タコとにんにく。
タコとにんにくは、ユークイでもお神酒と一緒に振る舞われます。
どんなに不漁の時や不作の時でも得る事が出来るので、
貧しいながらも家を訪問してくれば喜んでお迎えしますという
ことだそうです。私もニンニク育てようかな。
竹富島種子取祭2008 (2分08秒)クリックして再生
関西からお越しのKさん達と、体験シュノーケリングツアーで
足を伸ばしアウトリーフへ行ってきました。
シュノーケリングポイントを選べば、ビーチからも手軽に行けちゃいます。
黒と白のアマミスズメダイ(写真)が沢山群れていました!
空を飛んでるみたい~!と大喜びのKさん。
水中に顔をつけるだけでこんな素敵な世界が広がっているなんて・・
と豊かな珊瑚礁に感激されていましたね。
午前中は石垣島でシュノーケリングをして、午後から竹富島でゆっくり過ごす
というオリジナルプランで、八重山を満喫されたようです。
早速、写真送って頂いてありがとうございました☆
次はワッツですね~!楽しみにお待ちしております。
今日は仕事がキャンセルになったので、
急遽シーマールさんのヨットに乗せてもらう事になりました。
南南西6m。竹富島へ向けてセーリング!
真夏の太陽の下、360度が青い海。
エンジン音のしない、風のエネルギーだけで滑走するのが、
ヨットの楽しみですね。
46フィートのファルコン号は、モノハルなのにデッキが広く快適!
マストが黒く、アンティーク調の船内がとってもcoolです☆
停泊中は、珊瑚礁でシュノーケリングへ。
デバスズメダイが天の川の様に群れていましたよ。
セジロクマノミやカスミアジも。
ゆったりと、贅沢な時間を過ごしました。