3月 28th, 2010



2010年3月27日 石垣島の天気 晴れ 東北東6-7mの風
う~まくぅのパラグライダーインストラクター武史さんがやりました!!!
なんと、石垣島の明石から島を縦断し、石西礁瑚の海上を飛び
2時間かけて竹富島へ辿りつきましたよ☆校長先生が10年程前に
パラグライダーとハンググライダーで達成してから2人目の快挙!
最高フライト高度は1,100mで、こちらは八重山最高記録です。
武史さんが空撮したオモト岳山頂からの写真を見せてもらうと、
山がと~っても小さく見えました。竹富島へ挑戦するとの報告を
受けて、私はバンナ岳に設置された望遠鏡で竹富島上空を
飛んでいる青いグライダーを発見し超感動~!コンドイビーチに
ランディングして、最終便の高速船で石垣島に帰ってくるとの事で
桟橋にお迎え。ガッツポーズで校長先生とSね~ね~が持った
フィニッシュテープを切りました♪おめでとうございま~す!
夜は祝賀会と、ヤエスカメンバーNさんの転勤が決まり送別会
がありました。毎年この時期は寂しいですね。でも、また
一緒に八重山で飛びましょう~!次の挑戦は誰になるでしょうか。

4月 15th, 2009
2009年4月14日 石垣島の天気 曇り 北の風10m
先日、沖縄の春を感じてきました。
珊瑚で出来た、白い道と石垣を彩る春の花。
竹富島が一番派手になる季節です。
島じゅうに宿る、シーサーの笑い声も聴こえてきそう。
自転車もよいけれど、のんびり歩くと見えてくるもの。
意外と多いんですよね~♪
お家の周りをナイトウォーキングしたら、
ホタルが光っていました☆
10月 19th, 2008
竹富島の種子取祭(たなどぅい)は1977年に
重要無形民俗文化財に指定されている神事です。
600年の歴史を持ち自然への畏敬、神への敬謙な
祈りが込められています。毎年9日間にわたり行われ、
7日目、8日目の2日間は世持御嶽で奉納芸能、
世通しで世乞い(ユークイ)という家々を巡る儀式が
なされます。奉納芸能は2日間で約80近くの演目が朝から
夜まで延々と続きます。今年は10月17日-18日でした。
竹富島特有の儀式や芸能、衣装がすばらしかったです。
子供達も方言を使って鬼取りを披露しました。
お祭りの出店で「イイヤチ」という、たなどぅいの時にだけ
食べるお弁当があったので買ってみました。中身は
アワとアズキが入った餅米のおにぎりと、タコとにんにく。
タコとにんにくは、ユークイでもお神酒と一緒に振る舞われます。
どんなに不漁の時や不作の時でも得る事が出来るので、
貧しいながらも家を訪問してくれば喜んでお迎えしますという
ことだそうです。私もニンニク育てようかな。
竹富島種子取祭2008 (2分08秒)クリックして再生
*映像を大きく見たい方はこちらからどうぞ
8月 20th, 2008
関西からお越しのKさん達と、体験シュノーケリングツアーで
足を伸ばしアウトリーフへ行ってきました。
シュノーケリングポイントを選べば、ビーチからも手軽に行けちゃいます。
黒と白のアマミスズメダイ(写真)が沢山群れていました!
空を飛んでるみたい~!と大喜びのKさん。
水中に顔をつけるだけでこんな素敵な世界が広がっているなんて・・
と豊かな珊瑚礁に感激されていましたね。
午前中は石垣島でシュノーケリングをして、午後から竹富島でゆっくり過ごす
というオリジナルプランで、八重山を満喫されたようです。
早速、写真送って頂いてありがとうございました☆
次はワッツですね~!楽しみにお待ちしております。
6月 22nd, 2008
今日は仕事がキャンセルになったので、
急遽シーマールさんのヨットに乗せてもらう事になりました。
南南西6m。竹富島へ向けてセーリング!
真夏の太陽の下、360度が青い海。
エンジン音のしない、風のエネルギーだけで滑走するのが、
ヨットの楽しみですね。
46フィートのファルコン号は、モノハルなのにデッキが広く快適!
マストが黒く、アンティーク調の船内がとってもcoolです☆
停泊中は、珊瑚礁でシュノーケリングへ。
デバスズメダイが天の川の様に群れていましたよ。
セジロクマノミやカスミアジも。
ゆったりと、贅沢な時間を過ごしました。