2009年4月19日 石垣島の天気 曇り 東南東の風12m
昔の写真が出てきたので、載せてみました。
PALAUパラオ共和国(現地ではBELAUベラウ)は
南北およそ640Kmに渡り200以上の島々が散在します。
人口は20,000人あまり。7割がパラオ人で年配の方々は
戦時中に日本語の教育を受けていたため
日本語を話せる方が多く、パラオ語は日本語がそのまま
使われている言葉もあります。弁当、大丈夫、疲れなおす等。
国旗も“日の丸”に似た海に浮かぶ“月の丸”です。
よく波乗りに行っていた、バベルダオブ島のマルキョク州
に2006年10月1日(パラオ共和国独立記念日)首都が
コロール州から遷都されました。写真は工事中のものです。
パラオは98年大白化後、珊瑚礁の保護への取り組みが早く、
ダイビングポイントの有名なブルーコーナーを始め
ブイが設置されアンカーを投げることはありません。
マングローブ林にはパラオクサビライシが生息する程、
豊かで奇麗な自然が保たれています。
今年アメリカからの経済援助が終了するため、大統領が
石垣島の観光産業を見に来られたようですが、
石垣島もパラオにならう部分が数多くあると思います。




























