11 月 8th, 2008

1日中じっとして動かないもずくちゃん。

居る事も忘れてしまうくらい大人しく良い子です。

お世話になっている鳩間島アイランドワールドのEさんが

帰省している間、預かっています。

もともとのお家と育ちは竹富島のカイジ浜。

致命傷の怪我を負い弱っている所を保護されました。

かなり警戒心が強いですが、やっとリラックスモード。

そして、お願いされたTUSAマスクのメンテナンス。

この4眼レンズは水中では一押しですが、

バラスのは一苦労。雨がふって来たので気長~に

のんびりやりましょう。この後はシュノーケルです。

9 月 19th, 2008

シュノーケリング(スノーケリング)セットのメンテナンス。

すべてのマスクをバラして、ふちに付いているカビや汚れを

洗い流しました。取れにくいところは歯ブラシでゴシゴシ。

毎回よ~く洗ってはいても、メンテナンス後は新品の様に大変身。

自分のマスクも「買い替えた方が早いんじゃない?」と

言われながら消耗パーツを総入れ替え。使えるものは

使ってあげたい。でも、高くついたかなぁ~。

シュノーケル(スノーケル)はいくつか新調して、

女性用の小さめのマウスピースを増やしました☆

フィンはフルフットを使用しているので、OK!

ツアーに参加される方で、シュノーケリング器材3点セットを

お求めの方はご相談くださいね。TUSAとGULLを

取り扱っているので、実際に使用してみて下さ~い。

使い慣れたマスクとシュノーケルは旅行へ持って行きたいですね。

7 月 27th, 2008

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<海に入る前にチェック>

体調は万全ですか?:健康でなければシュノーケリング(スノーケリング)は出来ません。睡眠を十分にとり体調を整えましょう。耳や副鼻腔、呼吸器系や循環器系に病気障害のある方は医師の診断が必要です。酔い止めを服用すると判断力が低下するものもありますので控えましょう。
3点セットのチェックと曇り止め:器材は破損していませんか?新品のマスクはガラスが油膜に覆われているので、研磨剤の入った歯磨き粉で事前に落としておきましょう。入水前にもう一度自分のツバやモンパの葉で曇り止めを!
潮の流れを観察しよう:季節によって海の顔はさまざまです。潮汐表で潮まわりを調べたり、波の高さや風向きをチェック!時間帯によって水路付近は潮の流れが速くなるのでシュノーケリングポイントに詳しい現地ガイドと一緒に行くのがベストです。
危険な海の生物:ハブクラゲ、オニヒトデ、ラッパウニ、ガンガゼ、マダラウミヘビ、ミノカサゴ、ダルマオコゼ、ウンバチイソギンチャク等が沖縄の海に生息しています。海の生物には触らないように心がけ、写真などで危険な海の生物がどのような場所にいるのか知っておきましょう。
しっかり水分補給:夏場は特に熱中症防止のためにも、こまめに水分補給!Butアルコールは絶対にタブーですよ。
日焼け対策:日焼け止めはサンゴの白化を促しますが、火傷で病院送りにならないよう帽子や長袖のリーフガードで肌を守りましょう。
準備体操(ストレッチ):陸での運動と同じように全身をストレッチ。シュノーケリング(スノーケリング)では特になれないフィンを使うので筋肉疲労がおこりふくらはぎや足の裏がつりやすくなります。スポーツドリンクなどでミネラルや水分補給も足のつり予防になります。
バディ(2人1組)で楽しもう!:海で安全確認をしあうパートナーは常に一緒です。海で楽しく過ごそうね~ヨロシク!

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<マスクの使い方>

・マスクはゴーグルと違って鼻が覆われています。マスクをつけたら、口で大きくゆっくり呼吸するように心がけましょう。
・前髪が入らないようにマスクを顔にフィットさせたらストラップがねじれない様に後頭部へ。ふざけていると笑いジワからも水が入ってきてしまいますよ~。ゆるすぎず、きつすぎない長さにストラップを調節します。
・万が一水が入ったらマスククリア!顔を斜め上に向けて手でマスクの上部を押さえ、下に溜まった水を鼻から空気を出し排水します。
・素潜りの時は水圧とマスク内の圧力のバランスをとるために、潜行中鼻から少しづつ息を出してスクイズ(引っ張られるような痛み)を防ぎます。耳ぬきの方法もインストラクターに習いましょう。
・マスクはノーマル、女性用、ひとまわり小さな子供向けマスクや1眼レンズ、2眼レンズと種類も豊富。自分に合ったものを選びましょう。
・アオクアでは女性向けの1眼レンズ(GULLのCOCO)や2眼レンズ(TUSA)、子供用のマスク(AQA)とのぞきメガネ(ReefTourer)、度付きレンズもご用意しています。

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<シュノーケル(スノーケル)の使い方>

・「あ・い・う」の口でマウスピースをくわえます。マウスピースの出っ張りは強く噛みすぎると切れてしまうのでリラックスして唇で押さえます。
・子供用(9才以下)のシュノーケルは内容量100cc以下の排水弁付きのものを選びましょう。マウスピースも小さいので加えやすくなっています。シュノーケル(スノーケル)内に吐いた息を残さないようゆっくり大きく呼吸して新しい空気を取り込みます。
・波がかぶってパイプに水が入ったらスノーケルクリア!「プッ」と息を強くはいて水を飛ばします。マウスピースに水がまだ残ったらもう一度!泳ぐ時に下を向きすぎても水が入る事があるので、目線は斜め前に。
・アオクアでは、排水弁付きの大人用と子供用(9才以下)のシュノーケルをご用意しています。

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フィンの使い方

・かかとまでカバーし足首に負担の少ないフルフットフィン(GULLのMEW)とフィンキックに自身のない方のために柔らかい素材の初心者用、短い子供用をアオクアではご用意しています。
・フルフットフィンは、まず写真の様にかかと部分をひっくり返し奥までフィンに足を入れた後、めくれた部分を戻します。足の保護と保温のためマリンブーツを履いた上からでもご利用いただけます。

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<お役立ちシュノーケリンググッツ>

アオクアでは、スノーケリングベスト(ReefTourer)や航行する船からも見つけやすいオレンジ色の浮艦も常備しています。お肌を日焼けや怪我から守る長袖のリーフガード(ラッシュガード)やウェット地のロングパンツも必需品!冬は5mmのウェットスーツを。(レンタルあり)