8 月 6th, 2008

サンゴの赤ちゃん(プラヌラ幼生)は、水中を漂い岩などに着生し

体から石灰質の分泌を始めポリプになりますが、

水中に漂着したガラスビンを宿にしてしまったようです。

台風の後、明石ビーチに打ち上げられていました。

ここまで大きくなるのにどれだけの時間がかかったのでしょう。

土台がしっかりしていなければ、波や潮の影響で

簡単に折れて流され、やがてサンゴは死んでしまいます。

だからアウトリーフのサンゴは、枝がずっしり太いんですよね。

ゴミを捨てるのは無論、ビンの中にメッセージを入れて

海を渡らせる昔の夢もサンゴにはいい迷惑ですね。

4 月 17th, 2008

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石垣島のサンゴの様子。

どんな過去と未来があるのだろう。

多くのサンゴに傷跡が刻まれている。

3 月 5th, 2008

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今年は国際サンゴ礁年です。

沖縄の珊瑚礁は、台風の波から海辺の人々や生き物を守ってくれ、

共に生活する大切な恵みです。

珊瑚の日に珊瑚礁の事を少し、皆さんも考えてみて下さい。

写真は、石垣島去年の白化現象です。