珊瑚礁の海と大自然に包まれて

干潟の不思議な生物観察干潟の不思議な生物観察干潟の不思議な生物観察

2010年5月1日 石垣島の天気 晴れ一時スコール 東南東の風8m

潮の引いた干潟を歩いていると、色々な生物に出会えます。

写真中央は10cm程のゼニガタフシエラガイ。

半透明のつるんとした赤紫色で、可愛らしいですよ~♪

カスリモミジガイ(ヒトデ)は砂の有機物を食べています。

ちょっといたずらしてひっくり返すと、5本の腕でブリッジする様に

3分間かけてゆっくり起き上がりました。そして、

よく見かける円状のツメタガイの卵は、アサリに穴を

空けて食べてしまう天敵です。砂の塊に見える1つの卵塊に

3~5万個も卵が入っているんですって。「砂茶碗」とも

呼ばれています。写真右はクラゲの赤ちゃんで~す☆

夕方、姉と一緒にちょっと遅い浜下りをして来ました!

干潟の不思議な生物観察

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投稿日時 : 2010 5月 1st 土曜日 at 10:50 PM
カテゴリー アオクアライフ ishigaki.
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