珊瑚礁の海と大自然に包まれて

ガラスビンのサンゴ

サンゴの赤ちゃん(プラヌラ幼生)は、水中を漂い岩などに着生し

体から石灰質の分泌を始めポリプになりますが、

水中に漂着したガラスビンを宿にしてしまったようです。

台風の後、明石ビーチに打ち上げられていました。

ここまで大きくなるのにどれだけの時間がかかったのでしょう。

土台がしっかりしていなければ、波や潮の影響で

簡単に折れて流され、やがてサンゴは死んでしまいます。

だからアウトリーフのサンゴは、枝がずっしり太いんですよね。

ゴミを捨てるのは無論、ビンの中にメッセージを入れて

海を渡らせる昔の夢もサンゴにはいい迷惑ですね。

ガラスビンのサンゴ
ガラスビンのサンゴ
ガラスビンのサンゴ
ガラスビンのサンゴ
ガラスビンのサンゴ

投稿日時 : 2008 8月 6th 水曜日 at 12:37 PM
カテゴリー エコ eco.
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