前回訪れたときは、豊年祭で立ち入り禁止になっていた古見集落の御獄。
ふと車を止めると、門にガジュマルの木が共生していました。
キジムナーという妖精が宿ると言われているガジュマルの木。
足を踏み入ると、オキナワアナジャコの塚やサキシマスオウが。
西表の神様が歓迎してくれた気がしました。
森でひと際目立つのが、白いイジュの花やコミノクロツグ(マーニ)の果実、
星型の黄色い花と白いガクがかわいいコンロンカやコウトウシュウカイドウ。
マングローブ林では大きなツルアダンの花、太い筍根のマヤプシキ、
干潟にはチアガールの様なツノメチゴガニが生息していました。
樹齢400年と言われるサキシマスオウの板根は、5.5mもあります。
石垣島でも有名なヤエヤマヤシは、仲間川と星立にも。
西表島森の深さと自然の豊かさに圧倒されました。











